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r-fukai's Diary ausf blogger

火曜日, 6月 14, 2005

現実離れした耳障りのいい言葉は病を象徴しているかもしれない

http://iwatam-server.dyndns.org/column/75/index.html
リンク先の熱湯浴ネット右翼なるものの分析は、正直かなりの部分で間違っていると思う。「僕たちは静かに暮らしたいだけなんだ」くらいまでは当たっていると思えるのだけれども、そこから先は飛躍以外の何物でもないだろう。
また、左翼の武器が「批判」と「対話」なのだとしたら、日本のネット言論界に左翼なんかいないと思うんだけれども。対話なんかしている自称左翼を私は見たことがない。
それはともかくとして。
「すべての人は敵」が不適切なのと同じくらい「すべての人は仲間」が不適切であるということが判らないうちは、サヨクという病から逃れることはできないのだろう。
この世の中は、ほんのわずかの「敵」とやはりほんのわずかの「仲間」と大多数の「敵でも仲間でもない人」で成り立っているのだ。そもそも、最初から相手の属性を決め付けて接するのは失礼極まりない話だろう。

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