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r-fukai's Diary ausf blogger

木曜日, 7月 21, 2005

同人誌をコレクターズアイテムと看做す人々

http://d.hatena.ne.jp/Su-37/20050716#1121528245
>一昔前まで同人はコレクション的な側面が強く(あの有名絵師の同人時代の本、とか)、本の内容への注目度はさほど高くなかったように思う。
ははぁ。やはりミーハーな一般客の認識というのはこういうものだったのか。
昔気質の同人屋から見たら、こういう連中は「お客さん」意識がいつまで経っても抜けない連中と看做されそうだ。
私は今も昔もそこに書いてある内容が見たいから本を買う。同人誌であろうが商業誌であろうがその点については全く変わらない(時折、「こんなジャンルをやってくれているのだから買って応援しなければ」という意識で買うこともあるが、大手ならこれはしない)。当然、中身がつまらなければ買わなくなる。大手だろうが零細だろうがこれは変わらない(実際には、大手の方が「並ぶ手間」との天秤になるので切り易い)。
具体的な名前は挙げないけれども、時折、プロ作家がやっている大手サークルの本を読むときなど、その内容のあまりのつまらなさ(というか複数のプロにゲストでイラスト1枚依頼してそれを集めた本などだと、その内容のなさ)に、「何故にこのような本を並んでまで買い求めるのかさっぱり理解できない」と思ったものだったが、同人誌を純粋なコレクターズアイテムと看做すのならば判らないでもない(同調することはないだろうけれど)。

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