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r-fukai's Diary ausf blogger

金曜日, 9月 07, 2007

銀行のシステムが止まらないシステムでなければならない理由

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070831/280932/
>「銀行のATMは、本当に止まってはいけないのか?」、JISA会長の浜口氏が問題提起
ふーん。
つーか、ATMなんか止まりまくってんじゃん。24時間いつでも利用できるようになったのなんて、ここ5年くらいの話だし(それもコンビニ限定)、メンテナンスと称して利用できない時間も結構ある。本当の24時間365日システムである航空管制システムと比較して語るとは片腹痛いわ。
閑話休題。
でもさ、銀行のオンラインシステムが止まって問題にされるのは、銀行側が「止まらないサービスです」と利用者(企業を含む)に事前に言ってるからじゃないの?(少なくとも、世の商習慣は銀行のオンラインシステムが止まらないことが前提になってるよな。その商習慣を定着させたのは銀行自身だろ?)
消費者は「オンラインシステムが止まらない」という前提に基づいてあの振込み手数料とやらを払ってんじゃないの?
「止まらない保障はできないけど、振り込み手数料は(半額以下で)安い」というサービスを立ち上げてみりゃ良いだけの話でないの、これ。
なんかの法律が邪魔してるなら、この規制緩和のご時世だから、誰かが問題にすればあっさり撤廃されるんでない?
日本人の消費者性向からして、たぶん選ばれなくて廃れると思うけど。

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