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r-fukai's Diary ausf blogger

木曜日, 9月 06, 2007

HTMLというのはHyper Text Markup Languageの略

http://blunderer.blog54.fc2.com/blog-entry-133.html
本文ではなくてコメントへの突っ込み。
Hyper Textというのは、相互にリンクし合って参照が容易になっている文書のことだ。その辺りがただのTextよりもHyperな点である。
Markup Languageというのは、HTMLを自分で書いたことがある人や、ブラウザで[ソースを表示]させてみたことがある人なら見たことがあるだろうが、「<>」(本当は1byte文字)という括弧で括ってある「タグ」と呼ばれる要素で本来の文書を修飾するための言語のことである。
本来の文書と言うのは、べたうちのテキストファイルで、これにタグを色々とつけることで、文書の中の論理的構造(こう言うと難しげだが、単に「ここは全体のタイトルです」「ここは章題です」「ここが本文です」「ここからここまでが一段落です」という感じの記述である)を示すことができる。
つまりは何が言いたいのかといえば「HTMLの世界にいる限り、リンクからは離れることができない」ということだ。リンクから逃れたくば、HTMLを利用することをやめればよい。
それでも、HTMLとWebという仕組みはずいぶんと長く広く使われているので、いろいろな人の勝手な要求に答える手段は結構用意されている。
例えば、私はmixi会員ではないので(mixiをやっている知人はいるが、私自身興味がない)、mixiに向けて張られたリンクを辿って先を見ることはできない。
つまりは、「無断リンク禁止」などという寝言を言う前に、mixiのようにIDとパスワードを入力しなければ見れないようにしてしまえば良いのだ。
そういう自衛手段も取らずに、わけのわからん自分ルールでなんとかしようとするから軋轢が生じているということが理解できないのは、まことに不可思議である。
なに? 自分のページを置いている業者がIDとパスワードによる認証システムを設置してくれない? 金を払っているならガンガン文句を言うべきだし、金を払っていないのなら諦めてそれが可能な場所に引っ越すべきだ。他人に何かを要求するのは、自分が最大限の努力を払ったと確信してからにしていただきたい。
我々は、あなたに奉仕する義務など負ってはいない。

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