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r-fukai's Diary ausf blogger

月曜日, 5月 16, 2005

Windows Thin Client

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20083497,00.htm?tag=nl
なんのことやらよく判らないのだが、要するにX端末(X-WindowのXサーバだけが動く端末。まだWindowsがNT3.1しか出ていなくて使い物にならなかった頃には結構使われていた)のWindows版なのか。
大昔に似たようなことを考えたことがあったが、spyで観測できるWindowsのイベントだけではどうにもこうにもならなかったことを覚えている。そもそもイベントの意味がよく判らんかったような気もする。
今なら、ブレードサーバの有り余るCPUパワーでアプリケーションとサーバ側の通信プログラムを動かすのは屁でもないだろうが、当時はまだでっかいPeutiumがようやく出たくらいで、主に使われていたのは80486だったので、そんなのは不可能もいいところだったのだ。通信路もローカルなら10MのEtherが、リモートならISDNが通ってれば御の字だったし。