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r-fukai's Diary ausf blogger

火曜日, 10月 11, 2005

F1日本GP

予選の途中から雨が降り、決勝は晴れという、今の予選フォーマットからすると一番つまらない展開になりそうな天候だったのだけれども、それが功を奏して現時点で他のチームと次元の違う速さを持つ二つのチームが決勝グリッドの後方についたことで、「抜けないコース」である筈の鈴鹿サーキットでいくつものオーバーテイクを見ることができたという不思議なレースとなった。唯一の例外は1周目の最終コーナーでヴィルヌーブに押し出されてクラッシュしたモントーヤ。彼が生き残っていたら、終盤のマクラーレン対ルノーの勝負はもう少し盛り上がったかもしれない(盛り上がらなかったかもしれない)。
佐藤はスタート直後にコースオフしてトゥルーリにぶつけて失格。これが今期の集大成か。やはり今のF1にはぶつけるドライバーは不要なのだと思う。

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