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r-fukai's Diary ausf blogger

月曜日, 11月 07, 2005

メギドで最初期キリスト教教会遺跡が見つかる

http://www.asahi.com/culture/update/1107/008.html?2005
メギドというと、登場人物のほぼ全てがエリートを鼻に掛けた態度をしているという半お笑いコンタクティー漫画であるところの、「メギドの火」(つのだじろう)が私の中で一番印象に残っている訳だが、そういう人間は極少数派なのだろうな。多数派はメガテンの呪文だろうか。それともPSO?
ちょっとググってみた結果、「ハルマゲドン」はヘブライ語で「メギドの丘」が訛ったものという説があるらしい。ハル(Har)が丘で残りのマゲドンはメギドが訛ったものというわけだ。
地図をちょっと見てみれば判るのだが、エルサレムもメギドも現在のイスラエルにあって、距離はごく近い。とりあえずでっかい数字を出しておいてスケール感を強調するインド神話を基にした仏教説話と比較して、なんとちまちました世界観であろうか。後世の脚色家たちも、実際に存在する地名が元ではそうそう法螺は吹けなかったということか(まぁ仏教的世界観も、実際の宇宙の広さからすると小さいことこの上ないのだが)。

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