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r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 2月 20, 2008

HD DVDレコーダーは国内2万台も売れていた

http://japanese.engadget.com/2008/02/19/hd-dvd-qa/
「もちろん日本の分はあの、数が少ないですから(苦笑)、端数と言うことで見ていただければ良いかと思います」
そらそうだ。その前のデジタル放送対応レコーダーであるRD-XD92が不良品と呼んでもいいくらいひどい出来なのに加えて(うちのはデジタル放送を受信してるだけでフリーズするし、電源を切ってもすぐ勝手に起動してくる)、RD-A301はHDD容量が250G、売りの四倍録画は直接HDDにはできない(後でアップデートしてできるようにすると東芝は言っていたが、アップデートされたというニュースは見た覚えがない)という半製品状態で発売されたのだから、よほどの物好きでもなければ様子見になるはずだ。大体において、250Gの小容量ではTS(ハイビジョンそのままの状態での録画)なんかしてたらあっという間に(へたすりゃ一カ月もたずに)容量が尽きてしまう。
それ以前のHD DVD対応機であるRD-A1などは、ハイエンド機過ぎてこれまたなかなか売れるものではなかろう。
むしろ、2万人もの物好きがいたということに驚きである。
これでまたRDの開発は迷走モードになると思われるので、次のHDDレコーダーは東芝以外を真剣に検討しなければならなくなってしまった。結局のところNet de ダビングなんか使ってないので(対応機がどれもHDDいっぱいいっぱいだし、コピワンの番組は転送できないし)、無理に東芝で揃える必然性はないと言えばないのだけれども。

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