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r-fukai's Diary ausf blogger

火曜日, 1月 15, 2008

話はわからんでもないが

http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20080114/p1
だったら後から文句を言うのは筋が通らない話ではないか。
・新風舎は素人をおだてあげてぼったくり気味の価格で自費出版を請け負う
・素人は本が出ていい気分になった後に、全く売れないという現実に直面する
それでいいではないか。
まっとうな出版社に「こんなもんが売れるか」と門前払いされるのが嫌だから新風舎に金を払ったのだとしたら、その結果としての在庫の山も甘んじて受けるべきだろう(実際は在庫の山にも直面せずに済むようだが)。
曲がりなりにも書籍という形で実体が作られるのだから、ペーパー商法などの詐欺に比べればよほど良心的な商売だろう。ほとんど理由になっていない理由をつけて相場より高価い価格で売られるものなどこの世にはごまんとある(たとえば、酸素水だの水素水だの、健康食品関係はそんなのばかりだ)。
細々とでも、自分で本を作って売っている同人屋のはしくれとしては(主にリスクをしょっているのは私ではないのだが)、新風舎に「騙された」と称する素人どもがどうしようもなく醜く見える(もちろん新風舎も醜い)。
http://www.hayamiz.jp/2008/01/post-4eab.html
あぁ、やっぱり文句を言っているのは極々一部だけなんだ。それなら納得。

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