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r-fukai's Diary ausf blogger

金曜日, 1月 07, 2005

感情のみで対話を拒む「ジャーナリズム」のむなしさ―大谷某、特定性嗜好の人間を犯罪者扱い―

奈良の女児誘拐殺人事件に関してオタクを執拗に攻撃する大谷某は要するに、メーガン法を日本国内で成立させたくないので、メーガン法成立には繋がりにくい上に判りやすいスケープゴートを立てようとしているんだな。いかにもサヨクの考えそうなことだ。
また、手垢のついた話を誤魔化すための手法が未だ通用すると思っているらしく(そしてそれはテレビという場においては正しい)、自分の意見に賛成しない人間の人格攻撃を開始している。要するにこいつにはこの事件の背景に存在する問題を浮き彫りにしたり、ましてや解決しようという気はさらさらない。
こんなのが大きな顔をしてのさばっている場から、きちんと実際に効果のある対策など出よう筈がない。私は私に被害が及ばないのであれば、何かしらの社会問題に関してきちんとした対策がなされないこと自体は一向に構わない利己的な人間なので、今回の件に関して直接ものを言うなどという面倒なことはやらないが、例えば、これから子供を作ろうと考えている、もしくは、現在今回被害にあった女児と同じくらいの娘さんを持つ人は、少しばかり真面目にこの件に関わっておいたほうが、後悔せずに済む可能性が高くなると考える。
その場合、これまでの歴史を振り返って、感情論が問題を深刻化したことこそあれ、解決に導いたことなどないということを念頭に置くべし。問題を解決したいのではなく自分の感情に決着をつけたいだけならば、いろいろな意味で迷惑なので引っ込んでいるのがよかろう。