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r-fukai's Diary ausf blogger

金曜日, 5月 27, 2005

リンクタグをつけるのはURL文字列そのものという習慣

最近、リンクタグをつける文には当該リンク先のURLをそのまま書くようにしているところが多くて、その印象に従ってここでもそうしているわけだけれども、何故そうしているのかにようやく気付いた。
はてなダイアリーは誰かが登録したキーワードには勝手にリンクタグをつけてしまうので、その文章を書いた人間がリンクを張ろうと思ってつけたものなのか、はてなダイアリーが勝手につけたものなのかが区別できないからだ。
どうでもいい話だが、私はこの勝手にリンクを張られてしまうという機能が大嫌い(単語の切り出しが上手くいってないことも多いし―カタカナ語で顕著―、同表記異義語に対するフォローは皆無である。あまりに一般的な単語が数多く登録されているために、自分と同じ興味を持っている人間を探すという本来の目的には、googleの方がよほど的確に答えてくれたりする)なので、はてなダイアリーを使おうという気にはなれないのだ。
あ、はてなのシステムの気に入らないところを書くエントリじゃなかったっけ。
話を戻すと、リンクにはURL文字列がそのまま現れるという習慣は、おそらくはてなから始まったと思われるわけなのである。で、実際にやってみると、「これ」とか「ここ」とかにアンカータグをつけるよりは、書くほうも見るほうも楽だということが判明したのである。よって、はてな以外にもその習慣が広まって定着した、と私は分析してみたわけなのである。間違ってる可能性も高いが。