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r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 11月 09, 2005

メガネっ娘が流行っているとかいう記事

http://gendai.net/contents.asp?c=051&id=16308
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/customs_prevailing.html?d=10gendainet05116308&cat=30&typ=t
なんか見えなくなってるようだけど、最後に出てきた哲学者の土屋賢二おっちゃんが、「男達は女性の知性など求めていない」「眼鏡は知性の象徴ではなく弱さの象徴として働いている」「女性らしさの対極である眼鏡を加えることで女らしさを増している」云々と言っていた気がするのだが、一体全体どういう根拠でそんなことを言っているのだろうか。
確かに、最近の三次元眼鏡の動向だけ見ていれば、眼鏡を掛けているという特徴が特に知性とは関係ないかも知れない、くらいのことは言えるだろう。しかしながら、最近の三次元眼鏡の氾濫などというものは所詮はブーム。薄く表面をなぞったものでしかなく、それに食いついているのは普段から眼鏡好きを標榜している層ではあるまい(そういった層が含まれている可能性は否定できないが、元々の数が少ないので割合からすればごく少数になることは自明だ)。
つまり、最近のブームを以って元々からいる眼鏡好き層を批判するのは的外れだということになるだろう。
なにが腹立つって、そういう「わかってない有象無象ども」と十把一絡げにされて一緒に的外れな批判をされなければならない普段から眼鏡好きを標榜している層は、少数派であるという理由だけで尊重されたりすることが全くない、という事実についてである。
誰も知らない穴場スポットを同好の士と楽しんでいたら、いきなり観光客が大挙して押し寄せてきて穴場スポットをめちゃくちゃにされてしまった感じ、と言えば通じるだろうか。
2005/11/10)参照できる記事が現れたので細かく修正。