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r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 7月 25, 2007

「らき☆すた」はゴールデンタイムのバラエティ番組と同じ説

http://blog.goo.ne.jp/kamimagi/e/4ba634c4dd914af12f15b4cb92655983
あーなるほど。
でも「エンタの神様」と同じだというのは、「面白いと思わない人間にはさっぱり面白くないが、人気はある」という点が共通しているだけじゃないのか。
「エンタの神様」は演芸のフォーマット(客が観ている舞台でやっていることを強調した演出、演者が一人(ひと組)だけで舞台に出て来る、etc.etc.)を結構かたくなに守っているけれども、「らき☆すた」はそうではなくて場面はあくまでも日常を切り取ったものとして描写されている。構造的にコントをまとめた番組の域は出ていないように思う。物語性の排除が足りない。
そういう番組ってなにかあったかしらんと考えてみると、「ドリフ大爆笑」とか「志村けんのバカ殿シリーズ」とかしか出てこない。「SMAP×SMAP」ってごく希にしか観ないんだけど、料理とゲームのコーナーを除くとそんな感じなのかしらん?(平日のゴールデンタイムには基本的にまだ家に帰りついていないので、その時間帯にやっている番組に疎いのである)
個人的には「らっきー☆ちゃんねる」はない方がいいと思っているし(何が面白いの、あれ?)、後期のエンディングは一発ネタにとどめておくべきだったと思っている(演歌とかコスプレ喫茶で出したCDとかネタが週替わりならば可)。ニコニコ動画のヘイトビデオなんか客に見せるな。
他人がその作品をどういう風に観ているか、という問題には興味がないので、なんかズレたことを言っているような気がしてならないが、まぁいいや。

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