.comment-link {margin-left:.6em;}

r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 10月 31, 2007

単発式ヘリコプターがこんなに危険な航空機だったとは

http://www.asahi.com/national/update/1029/OSK200710290073.html

主回転翼が機体に接触する現象は「マスト・バンピング現象」などと呼ばれる。機体が空中で静止した状態で強い追い風などを受けると、機体の姿勢を保つテールローターが機能せず機体が回転を始め、本来は水平な主回転翼が傾くことがあるという。

いやいやいや、"あるという。"じゃねーだろ、おい。
これって単発式ヘリコプター(シコルスキー型?)の構造的欠陥じゃないのか。
ほぼないと思うが、この先単発式ヘリコプターに乗る機会があったとして、乗るのに躊躇してしまうのに十分な情報だ。
テイルローターのない、双発機、二重反転ローター機、ティルトローター機は大丈夫だろうが。

ラベル: ,

0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home