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r-fukai's Diary ausf blogger

金曜日, 10月 26, 2007

水没した電子機器を救う方法

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071025/141288/

へー。アルコールで水を除去できるんだ。
http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/manual/2005033025.html

気になって調べてみたこちらのページは、水中から見つかった遺物の保存処理についてのページで、途中にアルコール置換による水分の除去方法について書かれている。50%程度のアルコール・水混合物から始めて、最終的に100%アルコールに漬けて乾燥させればいいらしい。というわけで、学術的にもある程度確立された手法のようだ(最初の記事にも「研究所勤めの頃にやっていた」と書かれているのだから疑いすぎという話もあるが。

しかし、これは結構運が良かった例ではなかろうか。何らかの安全機構は組み込んであるだろうが、動作状態で水没させれば当然の如く回路のどこかしらがショートするわけで、その時点でICなどが壊れてしまえばそれでアウトだ。
というか、食器乾燥機なんかに突っ込んで平気なのか。電解コンデンサとかヤバそうな感じがするのだが。あそこまで小型軽量化を図るとタンタルコンデンサとかばかりで電解コンデンサなどという(相対的に)でっかい電子デバイスは使えないのだろうか(電気電子工学科卒とは思えないような粗雑な発言)。

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