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r-fukai's Diary ausf blogger

木曜日, 11月 22, 2007

記者にどういう意図があるかどうかはさておき

http://www.asahi.com/culture/animagedon/TKY200711190275.html
そして2軒目。絶版となった写真集(1冊数万円)がレジ奥のケースに飾られているその店で、30代とおぼしき店員さん(男性)が取材に応じてくれました。
(中略)
 「ああ、弁護士さん? 好きだからね。あと多いのは医者だね」

それって単に、扱ってる商品のほとんどにプレミアが付いてしまって、医者や弁護士など高収入の人間にしか手が出ない世界になってしまったというだけの話じゃないのか。
普通に雇われ社会人をやっていて、本一冊に数万円出せる人間は、いないとは言わないが、多いということはないだろう。
試しに、この間警察が見せしめ逮捕を行なったU-15市場で同じような取材をやってみるといい。そこでやはり「医者や弁護士が客に多い」という情報が取れれば、この記事で言いたいことが証明されるんでないの(U-15ビデオや写真集は、やはり絶版等の理由でプレミアが付いているものを除けば1本5000円未満で購入できる)。

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