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r-fukai's Diary ausf blogger

月曜日, 4月 05, 2010

ドラクエ9始めました/終わりました

何の気なしに近所のヤマダ電器へ行き、ゲームコーナーを覗いてみたら、ドラゴンクエストIX 星空の守り人が2400円くらいで売っており、「新品なのに何故?」と思いつつ買って帰り、家に着いてからパッケージをよく見ると、パッケージに「ULTIMATE HITS」の文字。
要するに廉価版だったわけですな。なんとなく手を出しあぐねていた私のような人間からしてみるとありがたい話である。
で、ストーリーは一通りやってみた。主人公が「旅芸人」というのは曽祖父に旅芸人一座の座長がいた私にとって、なかなか複雑な心境にさせるのだが、それは本筋ではないのでひとまず措く。
メインのストーリーにも絡むのだが、錬金とクエスト、そして宝の地図という、ソフトの寿命を伸ばすために導入されたと思しき要素が、メインストーリーを終えていなくともがんがん進められてしまうというのはどうかと思う。特に宝の地図のボスが、明らかにストーリーの中ボスやラスボスより強いのはどうなのか。別に強くてもいいんだけど、それをクリア前にオープンにしてしまうのはどうかと思う。

ストーリーは、「表現するものの苦悩」や「死せる人々の想い」という、ほろりとするようなエピソードが各所にちりばめられていて、「堀井雄二も年を取ったなー」、などと思ってしまうのだが、そういう部分に敏感に反応する自分が年を取っているのかも知れない。

錬金に使う材料をフィールドから採取しなければならないのだが、特定の材料だけがいくら待っても出てこない。なんかフィールド上の材料の復活は乱数で決められているようなのだが、乱数に偏りがあるんではないか。きよめの水!

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