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r-fukai's Diary ausf blogger

火曜日, 1月 18, 2005

一地方が占領されている状態は、主権の復帰に当たらずや否や

センター試験の世界史の設問に関して、以下のような問題が出ているようである。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200501161300.html#no_5
まぁ言いたいことは判らんでもない。正当な主張であるとも思う(ちょっと口うるさすぎない?とも思うが)。
だが、主に大学受験のために授業をやっている高等学校普通科において、大学受験でこのような問題が発生する可能性があるということが認識されると、こういう面倒な問題に巻き込まれたくないために、この分野からの出題が減り、ただでさえおざなりになりがちな近現代の歴史の授業が、ますますおざなりになってしまうのではないだろうか。
そりゃ、理想を言えば高等学校の授業が大学受験のためだけに行なわれること自体がまずいのだけれども、それはこの問題とは別に考えるべき事柄だろう。

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