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r-fukai's Diary ausf blogger

火曜日, 9月 18, 2007

「スパボ一括9800」の記事に詭弁のガイドラインの好例を見た

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000013092007

モバイルビジネス研究会が本気ですべての人に公平で平等なケータイの料金負担を考えるのであれば、すべての端末を国が買い上げ、国民に配給していく「ケータイ社会主義国家」にするしか道はないかもしれない。それだけ、すべてのユーザーを公平にしていくというのは現実離れした話なのだ。

10.ありえない解決策を図る
17.勝手に極論化して、結論の正当性に疑問を呈する。
―「詭弁のガイドライン」より

Softbankモバイルの「スパボ一括9800」が、たまたまそれを行なっている店に実施時期に行かないとサービスを受けられないという、通信インフラ提供会社としては明らかに公平性に問題がある方法で提供されていることについて、見事に詭弁のガイドラインに合致する方法で擁護している阿呆記事を見つけたので晒し上げ。

私はW-ZERO3にしてから、通話はほとんどせずに通信しまくりの毎日なので、通信が定額な現状を捨てる気などさらさらない。
というか、僻地ではWILLCOMと同程度にしか圏内にならないSoftbankモバイルにWILLCOMから変える意味が判らない。

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