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r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 9月 12, 2007

ある作家が「人である飛脚と違って黒い猫は猫なので物の道理が判らない」と書いたが

http://ameblo.jp/hasekura2/entry-10035680063.html
通販であるものを買った(何を買ったのかは、手元に来てから書くことにする)のだが、配送業者がヤマトだった。
最近のヤマトのサービスは、不在者通知がE-メールで来たりと便利といえば便利なのだが、いかんせん平日のヤマトの配送可能時間帯(21時まで)に自宅にいることは、今の私には有給でも取らない限り無理だ。だがしかし、その商品は可及的速やかに手元に届かないとものごっつい困る代物なのである(現に今困っている)。
しかしながら、不在者通知のE-メールやWebページを見るに、センターに取り置いておいて、自分で取りに行っても良いらしい。そして、私の自宅の近所のヤマトの配送センターは、自宅から一番近いファミリーマートの横であり、そのファミリーマートは一駅歩く場合の通勤経路上にある。つまりはヤマトの配送センターも通勤経路上にある。しかも、今日は通勤前にこなさなければならない用事もあり、一駅歩くことになりそうだ。
これは好都合である。届けられる荷物も(おそらくは)片手で楽々持ち上げられる程度の大きさなので、通勤途中で荷物として増えても全く問題ない。というわけで、センターに電話を掛けて取り置いてもらうことにした。
で、ちょっと予定とはずれた時間(その前の用事の時間を途中までなぜか1時間勘違いしていたため、先に寄る予定が後になってしまったのだ)にセンターに行ってみると、荷物がないという。
なんでも、ドライバーが私が取りに来る時間の午前と午後を取り違えて、荷物を持って行ってしまったとか言っている。
午前と午後を取り違えるというのも、仕事としてやっているのだからありえない(そもそも、午後にその時間に自宅から歩いて行けるセンターに行けるなら、当然自宅にもいられるのだから、届けてもらうに決まっておろうが)のだが、客が「取り置いておけ」と指示した荷物をドライバーが持って行ってしまうというのは絶対にあり得ない。
客の要求の大前提を無視してどうすんだお前らは。ヤマト内部の情報伝達は伝言ゲームで成り立っているのか。
それはそれとして、そこでセンターの担当者に文句を言ったところで、その場に荷物をアポーツ(物質取り寄せという超能力のことである。自分自身が移動する場合はテレポートという)できるわけもなし、文句を言ったり説教したりするエネルギーを仕事の前に使うのも馬鹿らしいので(8月の疲れがまだ抜けていない)、「明日同じくらいの時間に取りに来るからきちんと取り置いておくように」と指示して出てきた。
なるほど、「ヤマトは猫だから人の道理が判らない」とはこういうことか。
届いたのが週の後半なら素直に土曜の午前中再配達にしたのだが、なまじ早く手に入れようとしてこういう面倒なことになってしまった。疲れてるのに。しかも現在、手に入らなくてものごっつい困っている。
ヤマトは今後一年くらいは利用してやらん(自分で荷物を出したりしないので無理です)。

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