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r-fukai's Diary ausf blogger

土曜日, 8月 20, 2011

パワフル×スマイルちばのキャラクターが怖すぎる

ある日、通勤電車車内でこんなポスターを見かけた。
その時の感想は、ただただ衝撃である。

なにせ、

これと、
これ、である。

こんなドローツール丸出しの絵には最近ではなかなかお目に掛かれない。左右にただ反転しただけだし。しかも可愛くもなんともない。というか怖いよ!

いくらなんでもこんなのはポスターだけ(でも大問題だと思われるが)だろうと思ってサイトを探していってみた。
トップページにこそ見当たらないが、そこからリンクされているPDFにはそこかしこに現れる。

特にこちらは千葉県内のゆるキャラとの対比が、酷さをより際立たせている。

その中でも、これ


とかかなり酷い部類だと思われるのだが、なんのまだまだ。

こちらも、PDF内の他の画像はそこそこ頑張っているだけに、この絵の酷さが際立つ。
「パワフル×スマイルちばフリーパス」でちばを遊びつくそう!

これに比べればチーバくんなど真っ当過ぎるキャラではないか。
チーバくんの広場

こちらは群馬ディスティネーションキャンペーンのポスターに使われているぐんまちゃん。いいなぁまともで。

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火曜日, 1月 04, 2011

謹賀新年および平成二十三年の成田山新勝寺の様子

色々と反省すべき事柄が多かった昨年が終わり、新年が明けた。
年が明けたからには、新年の恒例行事として成田山新勝寺へお参りに行くのである。


山門が新しくなってから、成田山では千葉県警による交通規制と参拝者誘導が行なわれるようになった。
年末の某行事を想起される看板によって行列に並ぶ。この看板、「参拝の方」を追加すればもっと良くなる気がする。
山門をくぐって境内に行くには、かなり急な階段を登らなければならない。こちらは境内に通じる古い門である。
左右端に写っている石垣の手前には池があって、亀が日向ぼっこしていたりする。

そして境内。
手前には線香を炊いて体の悪い部分に煙を浴びる施設(名前を知らないのでこういう散文的説明になってしまう)があり、その周辺は混沌とした人垣が出来ている。 

本堂に向かう行列を後ろを向いて一枚。
毎年来ているのだが、去年あたりから人出が急に増えたように思う。

本堂に向かう階段から後ろをバチリ(書いてから、これって死語だよなぁと思った)。
なんかもうなぜこの状態で秩序が保たれているのが不思議になるくらいの人出(先ほど言及した煙を浴びる施設が写っている)。

本堂の中はこれから参拝をする人々と参拝を終えて外に行こうとする人々が混ざり合い、とても写真を撮っていられる状況ではないので、写真はない。
そしてお守りを買って帰路につくのである。

参道にて、正月に人が集まる神社仏閣に出現する去年や一昨年は見当たらなかった気がする人たちが目に入った。

これだけで判る人にはピンと来ると思う。
世の中にはキリスト看板というものがあるのだが、それを全国各地に掲示して回っている「聖書頒布協力会」という団体がやっている活動である。たまに新宿駅前などの神社仏閣ではない場所でも遭遇したりする。

暗い語調で聖書を読み上げるテープを拡声器から流したりもする。これまでは一カ所にとどまっているパターンしか見なかったのだが、今回は移動しながら流していた。

看板の語調の強さやテープの語調の暗さから、この活動からキリスト教信者を増やすのにプラスに作用しているようには思えないのだが、ずっと続けているからにはそれなりに効果があるのだろう。

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月曜日, 10月 11, 2010

準天頂衛星みちびき

先日、こんなものが届いた。
Twitter上で行われていた準天頂衛星みちびきのプレゼントキャンペーンに応募したところ、当選したのである。
ちなみにみちびきのTwitterアカウントはここ。みちびきの特設サイトはここ。

封筒には密封された銀色の袋が入っている。限定200個って結構レア?
袋を開けてみるとこんなものが入っていた。

みちびきのピンバッヂとストラップ。
絵はがきは3D写真だ。
忘れていた。こんなパンフレットも入っていた。
JAXA広報誌サテ☆カフェのみちびき特集号。この号を含めたバックナンバーはここで読める。同じページの一番下に配布場所の一覧がある。

さて、準天頂衛星みちびきとはどういう目的で打ち上げられた衛星なのか。
流石にネットにアクセスできる人ならば知っているだろうGPS。このGPSはアメリカによって運用されている衛星で、自分の位置から見えている上空約20000kmを回っているたくさんあるGPS衛星のうち、三つの衛星と通信を行なって自分の位置を計算する。
ところで、この「見えている」というのが結構くせ者で、原則としてGPS衛星と自分を結ぶ直線上には「なにもない」必要がある。都会のビル街の間とか山間部の谷間にいたりして空が狭い場合には、建物や山肌に隠れてしまって三つの衛星が見えない場合が多々ある。
そこで、日本上空に長く留まってGPSを補完してくれる衛星が必要になる。これが「みちびき」である。
「日本上空に長く留まる」ってなんじゃらほい、と思う人も多かろう。静止衛星じゃいかんのか、と思う人もいるだろう。地球は自転していて、衛星は地球の周りを回っている。静止衛星は、赤道上で地球の自転と同じ角速度で回っている。よって、地上から見ると衛星はいつも同じ位置に見える。なぜそうなのか説明は省くが、実は静止衛星は赤道上にしか置けない。
BS放送のアンテナを立てた経験がある人ならば判ると思うのだが、衛星からの電波を受信できるアンテナの設置は結構シビアで、南の空が障害物に隠されて見えていない場所にアンテナを設置してもBS放送を観ることは出来ない。
BSアンテナならば、高い建物の屋上に立てれば良いわけだが、GPSはビルのてっぺんに昇らないと使えないのでは無意味だ。
よって、「みちびき」のような衛星は、日本上空(真上を見上げた空の近辺)に長く留まる軌道を回っていなければならない。それが準天頂衛星軌道である。

長くなったので、今日のところはこの辺で止めておく。
準天頂衛星軌道とはなんぞや、と思う人はWikipediaで調べていただきたい。アニメーションGIFもあって、解りやすいと思う。

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金曜日, 1月 01, 2010

99.9% offのiPhone App

12月に入ってから、あちらで言うところのホリデーシーズンということで、iTunes StoreでAppが無料になったり割り引きになったりしていた。
たとえば、一部のnamcoのゲームは、期間がわからないのだが(なにぶんアナウンスが見つからないので)、115円で買えたりしていた。
一部のAppでは、なんと99.9% offのものもあったのだ。たとえば、Vanilla Breezeというところが販売しているClassical Music Master CollectionというAppである。これは元は115000円(!)で販売されていたが、12月末頃に115円で売られていた(今は230円になっている。これでも99.8% offである)。
肝心のソフトの中身はClassicの曲が大量に入っている。どれくらい大量かといえば、容量が1.7Gbytesほどあるということでご理解頂けるだろうか。収録曲数とかそういう情報はApp内で調べられない(リストの途中へのジャンプ機能も検索機能もないときたもんだ)ので自分で数えるしかないため、ご勘弁願いたい。各作曲家の交響曲からピアノソナタまで、かなりの数が入っている(と、思う。なにせクラシックには詳しくないので)。また、収録曲はこのApp上でしか聴けない。iPhoneのライブラリに曲が登録される訳ではない。
まあそれは良いとして、115円ならいいかと思ってこのAppを買ってみた。買ってみたは良いけれどもなにせ1.7Gもあるもんだから、iPod touchのApp Store上ではダウンロードがさっぱり終わらない。二重課金も覚悟の上でiTunes上でダウンロードし直しても10分くらいは掛かったように思う。iPod touchの同期も5分くらいは掛かったと思う。
で、せっかく買ったのだし、年末は(何故にそうなのかは知らないが)「第九」ということで、ベートーベンの交響曲第九番を聴いてみることにした。
……全然知らない曲だ! いや、主題のメロディーは聞き覚えがあるな……。というのを三回繰り返し、第四楽章まで聴いたところでやっと「歓喜の歌」のメロディーが出てくる。でもこれ合唱どころか歌唱さえでもないぞと思っていたら、半分くらい進んだところでやっと歌手が出てきて、しばらくしたらやっと聞き覚えのある合唱になった。
もしかすると、「歓喜の歌」って「第九」全体の一割にも満たないんじゃなかろうか。
知っている人にはつまらないことかも知れないが、全くの門外漢には目からうろこの思いをさせられる体験であった。

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映画の日

今日が一日で映画の日であるということに遅まきながら気付いた。
午前中に起きていればいろいろと出来たかも知れないが、日暮れ直前に起きたのではもはや席は埋まっていただろうと自分を説得することにする。
というか、もうレイトショウにも間に合わねぇっつーの。

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あけました。

「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」をタイムスリップ視聴でだらだら観てから惰性で「フットンダ!」を観てしまってようやく寝たとはいえ、こんな時間に起きるというていたらく。
「一年の計は元旦にあり」とすると、今年は昼夜逆転生活ということになるが、そんなことをしていられるほど蓄えがあるわけでなし。
それはさておき、本年もよろしくお願いいたします。

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月曜日, 5月 18, 2009

やるべきことをやらねば社会的に死ぬことになる(かも)

たまには普通に日記を書いてみよう。
土曜日は金曜日に続いて終日発熱。もしや保健所へ電話しなければならないかとも思ったが、幸いにして38度は超えない模様。それよりも食料の備蓄が尽きてしまってブドウ糖(というか、手っ取り早いエネルギー源)が取れなくなってしまったことのほうが問題(近所のスーパーがポカリの1.5Lじゃなくて2.0Lを入れてくれるようになればこういうことも起きにくくなるのに)。
こういうのはおそらくいい結果は齎さないのだろうが、食事をしないので食後服薬もしない。なんとなく就寝前服薬もしなかったら案の定夜が明けるまで眠れず。風邪引きが何やってんだか。
日曜午後にようやく動ける状態になったので、まずは風呂に入る。長湯をしすぎてしまい、脳貧血ではなくて貧血状態に陥ってしまう(足先、肘から先、口蓋上部より上に持続的な痺れ)。
ついでに体が冷えているのに汗が止まらない。風呂に持ち込むのは薄めの文庫本にすべきであった。
それで日が暮れるまでまったく行動できず。20時を過ぎてようやく普通に行動できるまで回復。もはや阿呆としか言いようがない。手っ取り早く身支度を済ませ、まずは食料の買出しに行ってエネルギー源確保。こういうときに仕事してくれよ、褐色脂肪細胞(食事をすると肩甲骨の間が熱くなるので、それなりに褐色脂肪細胞はあるようなのだが)。
そのためにこんな時間まで洗濯物とゴミ(主にペットボトル)と格闘し、ようやく部屋の中にスペースができてきた。
今週末には保証書が見つかればめっけものである。
ところで、iPod touchについてくるヘッドフォンのあまりの安物さに耐えられなくなり、AmazonでPhilipsのSHE9700のアウトレット品を衝動買い。届いたパッケージは日本語とハングルの平行表記で、Made in Chinaなのは最近はなんでもそうなので気にしないことにして、延長ケーブルの絶望的な安さ(本体接続部(オスコネクタ)が90度曲がっていない、中継接続部(メスコネクタ)がどういう理由か知らないが2cm以上もある)に不安になったのだけれども、使ってみて品質はまともだと確認。どんだけ安物なんだよiPod付属品。中継ケーブルは、福引でもらったSONYのネットワークウオークマン付属品を使うこととする。

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金曜日, 5月 15, 2009

夏の雲


ふと空を見上げると、東の空に夏っぽい雲が出ていたので撮った。
フレーミングが悪すぎて、説明してもよくわからない写真になってしまった。

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火曜日, 5月 12, 2009

やっぱり保証書が見つからない

LCDディスプレイの裏に広がる腐海をあらかた片づけて、二年ぶりくらいに机の天板をみたのだが、やはり保証書は見つからない。
ついに最後の秘境、机の下にわだかまる渾沌以外の名前を付けることさえできぬ年月とがらくたから構成された迷宮に手を出さなければならない日がやってきたのか。
いやいや。その前に色々片せよ。洗濯物とかペットボトルとか、古雑誌とか、Amazonの箱とか。

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金曜日, 5月 08, 2009

保証書が見つからない

どさくさに紛れてiPod touchを買ったのを機に、ヘッドフォンもちょっといいものにしてみようと思い、VictorのHP-FX500というものにしてみた。
高い金を出したからそのプラシボ効果で、なのかも知れないが、確かに音が良い。
んで、機嫌よく二ヶ月ほど使っていたのだが、いきなりまともに音が出なくなってしまった(中音域の中心定位の音が消えている感じ。他の音域もなんか霧がかかったかのようにぼやけた感じの音になってしまっている)。
自分の不運を嘆きつつ、さすがに買って三ヶ月もしないのにメーカ保証が切れていることもあるまいと思って、保証書を探してみたのが、これが一向に見つからない。LCDディスプレイの向こう側に広がる腐海に埋もれているのだと思うのだが、GW期間中に二日間かけてものをどかして調べてみても見つからない。
保証書以外のパッケージはほぼ見つかっているのが憎らしい。今週末も探索の日々になるのか。

追記090510
ちなみに、今週末を使ってLCDディスプレイの向こう側の机の天板が見えるまで細々としたがらくた類を攫ってみたが、やはり見つからない。床の上に落ちているのか……。

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火曜日, 4月 14, 2009

試運転(その2)




今日も今日とて表示窓に「試運転」と表示された列車を見かける。年度始めだから?
これは大変判りやすい。京浜東北線車両だ。
写真の奥側にいるのは通常運行中の京浜東北線。
なんかあまり違いがないような気がするが、何かしらの改良は入っているのだろう(私にとっての京浜東北線は、帰るのがしんどいという状況とセットになって記憶されていて、どちらかというと楽しいという感情とは反対のイメージしかない。赤羽止まりの埼京線よりも、山手線で田端乗り換えの方がよりよろしくない)。

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月曜日, 4月 13, 2009

試運転


出勤時に「試運転」という行き先表示で駅に入ってきた列車。
なんだろうか?

調べてみたら、JR東日本で行っている在来線改良のための試験車両らしい。
個人的には、ややこしいことこの上ないので、4ドア車と3ドア車の混在をなんとかしてほしいのだけれども。あと、21時頃から10両で湘南新宿ラインを走らせるのはなんかの嫌がらせですか。

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土曜日, 8月 30, 2008

夏の出来事

いかんいかん。他のことでいっぱいいっぱいでついついblogを放置してしまった。
えーと、前の記事からなにがあったっけ?

「ガンダムオペレーショントロイ」が発売されて、ある程度はオン対戦で楽しめた(でもまだグフまでしか使えない。ガトリングシールドはなし。なにあのショットガンの性能。馬鹿にしてるの?)。

バイクにガソリンを入れた(いつもリザーブになるまで入れにいかない)。

散髪に行った。

「カンコンキンシアター」を観に行った。来年も絶対観に行く。

夏コミに奇跡的に新刊が出せた。一応完売した(お買い上げくださった方に感謝)。正直言って次のアイデアが全くないので、関連資料をごりごり読み込まないといけない。

「スカイ・クロラ」は観に行きたいと思っているのだが、機会がなくてまだ行けていない。もう終わってしまうかも。

積ん読だった小川一水の「妙なる技の乙女たち」「フリーランチの時代」「天涯の砦」を続けて読了。「時砂の王」もどっかに埋まってるはずだが、発見できず。

「ファウスト」の最新刊を買った。あまりの読みにくさに閉口(とにかく厚過ぎて持つにも開いておくにも不便)。前みたいに分冊してくれれば良かったのに。ちなみに筒井康隆の新作はまだ読んでいない。

「Geometry Wars2」が出て、今はまっている。ほとんどのモードで世界ランキングで25000位くらいをふらふらしているのだが、KINGだけ四桁位にいる。何故だろう?

「とらドラ!」8巻は、現在の精神状態ではちょっと重過ぎる。放置することとする。

とまぁ、2008年の夏はこんな感じで過ぎていったのであった。締めくくりは土砂降りになるのだろうか。

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金曜日, 5月 09, 2008

日本語なら……?

日本語検定DSとかいうソフトの駅張り広告を見た(A全くらいの大きさのもの)。
コピーに曰く「日本語なら一生勉強できる」
いやいや、日本語じゃなくたって何だって一生勉強できるっつーの。むしろ一生は勉強できない分野を教えてほしいくらいだ。
もしかしてあれかい、あまりに先端的すぎて「勉強」じゃなくて「研究」になるものは除外かいな。

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木曜日, 5月 01, 2008

杉よさらば

どうも最近、喉が痛いばかりでアレルギー症状特有の鼻水が出ることがなくなってきたと思っていたら、東京都が発表している花粉観測マップによれば、現在東京都全域で観測されているのは主にヒノキ花粉であり、スギ花粉は高尾山方面と千葉方面でしか飛散していないということが判明した。
http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php(Safari等、Mac上のブラウザでは正常に表示されない。Firefox等を使ってみることをお勧めする)
そうか、私はスギ花粉症ではあってもヒノキ花粉症ではなかったのか。めでたい。ようやく私にも春がやってきた(という割にはすでに初夏のような陽気ではあるが)。
花粉症患者にとっては、季節は「花粉」「春」「夏」「秋」「冬」なのである(梅雨時期まで花粉の飛散が続くこともあり、よって春はないことも多い)。

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火曜日, 4月 01, 2008

電車の中で

17"PowerBookを使っている人がいた。ボックス席ではなく、7人掛けのロングシートである。
人としてどうかと思った。

#念のために書きますが、嘘ではありません。

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火曜日, 3月 18, 2008

日本全国の杉林を焼き払ってしまいたい

どうにもこうにも、今年は花粉症がひどい。
目が覚めると目が目ヤニで開かなくなっていて鼻が詰まっている、というのは毎年恒例なのでそれくらいでは動じないのだが、鼻が詰まっているだけではなくて喉まで痛いのだから始末に負えぬ。なんか熱まであるし。
鼻と喉がそんな調子の割には目ヤニは大したことがない(ほぼないと言ってもいいくらい)なので、実は単純に風邪をひいているだけなのではないかとも疑っている。

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木曜日, 1月 24, 2008

理系学生は、技術系企業に就職すると学生時代よりも勉強が必要になるので、マスターくらいは出ておいても損ではない(ほかの業種は知らない)

(今でもそうだが)私はぐうたら学生だった。その割には研究者に向いているとみられたのか、学部卒で就職を決めた時、研究室の担当教官からも父親からも「院に進んでほしかった」と言われた。
しかし、当時はバブル崩壊の直前で、院に進んで二年が経過していたら、その後の文系学生ほどではないにしても就職に苦労するであろうことは火を見るより明らかで、順調にレールの上を進む的人生観からすれば、ここで就職しておかないのは莫迦のすることだと思ったのだった(まあそれも病気やらなんやらで既に跡形もなく崩壊してしまったわけなのだが)。
んで、就職してみたら起きたことをテンプレ的に書くと、

あ……ありのまま起こったことを話すぜ。
『もう勉強はいいやと思って就職してみたら、学生時代よりもずっとハードな勉強が必要だった』
な……何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何が起きたかさっぱりわからなかった。
少なくとも、研究所に就職とかポスドクを経て助手になるとかそういうチャチなもんじゃ断じてねー。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。

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木曜日, 12月 27, 2007

異常行動は「タミフル服用者の方が少ない」

http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1689916
やっぱり。
作用機序の研究は数値が間違っている、それなりの数の疫学的研究でも結果は否定的。
タミフル悪玉説はもはや単なる都市伝説と化したと言っても過言ではあるまい。

話は変わるが、インフルエンザ患者が今日も出社してきましたよ。
お前らもう年末も押し詰まりまくってるんだからさっさと今年中にプロジェクトの結果を出すのを諦めろよ! 阿呆か!

08/01/24追記
厚生労働省のデータの取り扱い方に問題があって、タミフル服用者群とそうでない群の異常行動の頻度は「同じ」とするのが妥当だという突っ込みをネットで見かけた。まぁ、それでもタミフル悪玉説は粉砕されるのでこのエントリの趣旨は何も変わらないのだが。

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水曜日, 12月 26, 2007

忍び寄る魔の手

前回のエントリに書いた風邪はまだ引きずっているのだが、あろうことか職場にインフルエンザ陽性と診断を受けていながら、さっさと家に帰らずに仕事を続けるというテロリストが現れてしまった。
やめてください真剣に。
この時期にインフルエンザなんぞに罹患してしまったら、それこそ終わりだ。まさか明日会社に来たりしないよな。

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