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r-fukai's Diary ausf blogger

金曜日, 2月 02, 2007

中国によるデブリ汚染が深刻

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702012327&ts=0f90381a52e29d994b7496cc4fda5c8e55e76cc0
逆に考えるんだ。
必要は発明の母。中国の作り出したデブリが本当に深刻な事態を招くのなら、実用的なデブリ処理技術が開発されることにつながる、と考えるんだ。いずれにせよ、宇宙開発が現在のスタイルで続けられるのであれば、衛星軌道上の掃海技術は必要になるのだから。
特に、中国によって撒き散らされたデブリ群が、アメリカの宇宙開発(とりわけ軍事方面)に重大な支障を及ぼすのであれば、これまでとは比べ物にならない額の予算が費やされて1年以内にとりあえず運用費用は無茶苦茶掛かるが投入軌道付近のほぼ全てのデブリを一掃する手法が開発されるのではないか。んで次年度に予算が議会に却下されて運用終了。
その後に、NASAでちまちまと開発を続けてそれほど運用費用が掛からないものができる……それじゃ今までと同じだ!

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