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r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 5月 23, 2007

裏庭の核融合炉

http://news.livedoor.com/artivle/detail/317003/
核融合が本当にできているかどうかは眉唾モノだし、持続可能な核融合(ついでに投入エネルギー<発生エネルギー)でなければ、実用核融合炉にはならないわけだが(そもそもこれらの条件を満たさない装置を「炉」と呼ぶべきなのか)、写真を見るに、プラズマを発生させてそれでなにがしかの実験を行う施設には見える。
その程度の装置であれば、大学の研究室の居室―つまりは専用の特殊な設備がない場所―に設置できるレベル(大学時代に所属していた学科にプラズマに対していろいろやってる研究室があったので、装置を見たことがある)なので、ガレージにあってもそれほど不自然ではない。電源の供給がちゃんとできているのかは疑問だけれども、できてるんだろうな、たぶん。
それはそれとして、核融合が成功しているならば必然的に発生する中性子や、プラズマの操作によって発生する可能性のある強力な電磁波に対する防護設備が何もないように見えるのはちょっと気になる。

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