.comment-link {margin-left:.6em;}

r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 7月 25, 2007

歯痛

昔、歯の治療をしたのは大学時代と実家にいる頃で、最後に歯医者に行ったのはもう10年以上前のことになる(なんと前世紀の出来事だ!)。
私は歯磨きをこまめにする方ではないので(外出する際は必ずやるが)、10年も経つと虫歯が進んで詰め物が取れてしまったりもしている。
んが、歯医者の良し悪しは口コミでしか判らないという実体験(大学時代にふらりと入った歯医者がそれはひどい所で、延々と同じところの仮の詰め物を外しては削るでもなく何かしてまた詰めというのを3~4回繰り返された)があるので、実家から引っ越してしまった現在ではどこに行っていいのかまったく判らないという理由をつけて放置している(本当は良くないということは重々承知だ)。
で、放置期間が長引くにつれて、体調が悪くなってくると特に何もしなくても歯が痛いというところまで進んでしまっていて、非常によろしくない。
最近は(主に自業自得で)非常に仕事が忙しいので、体調もあまり思わしくない。微熱がずっと続いたり、ちょっとした軽作業で体の表面は冷たいのに文字通り滝のような汗が出てきたりする。というわけで、歯もずっと鈍い痛みを訴え続けている。
ついさっき、試しに痛くなってきている側の歯に負圧を掛けてみたら(口の中のある部分に負圧を掛けるのは、大概の人ができるのではなかろうか)、とたんに文字では書き表せないほどの痛みが私を襲った。
あまりの痛さに涙が出てくるほどの痛みで、しばらくもだえ苦しむことになったのだが、それで痛みに慣れたのか、負圧を掛ける前よりも痛くなくなったような気がする(自分でも駄目な人だという認識はある)。
本当かどうかは知らないが、第二次大戦中にナチスドイツの捕虜尋問官は、歯に穴を開けて神経を直接いたぶるという拷問をやったと聞いたことがあるが、なるほどこれは耐えられない。いや、別の拷問でも耐えられないのだろうが、これはもうやめてくれるなら今すぐあることないこと喋りたくなるだろう。

ラベル:

0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home