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r-fukai's Diary ausf blogger

水曜日, 8月 01, 2007

いまさら書くのもなんだが、唐沢俊一盗作問題について

http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_604f.html
http://www.tobunken.com/news/news20070530155748.html
唐沢俊一の「新・UFO入門」の盗作騒動は、交渉決裂という形で一段落ついたようだ。唐沢俊一サイドは、別に口をぬぐって知らん振りをするわけでもなく、漫棚通信管理人氏と同意を得られなかった幻冬舎サイド提案の解決法を実行するようだ(こうしておけば、漫棚通信管理人氏が民事訴訟に持ち込んだ場合に不利にならないからね)。
しかし、漫棚通信管理人氏は、法的代理人も立てずに電子メールのみで交渉を行っていたとは驚いた。そりゃ舐められて当然だわ。
法律というのは、素人の常識ではまったく扱えない代物である。我々素人衆が何かしら法的な解決を望みたいのであれば、(理不尽なことではあるが)弁護士を雇わざるを得ないのだ。その金を惜しめば、相手側にいいようにやられてしまっても何の不思議もない。これは、車対車の交通事故が起きた場合に、保険屋同士が交渉するのと同じことだ(たまに直接交渉したがる変わった人がいるようだが)。
むしろ、ここまで交渉してくれたことに唐沢俊一/幻冬舎の良心を感じてしまうよ。相手側に弁護士を立てられないためのテクニックだったという可能性もあるけどな。

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