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r-fukai's Diary ausf blogger

土曜日, 7月 28, 2007

アグネス・チャンは思想弾圧を正当だと考えているようだ

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070628ddm012040147000c.html

わいせつなアニメも子どもへの性的関心をかき立てる。それがいまだに「個人的な趣味」と正当化されている。

まー、日本は言論の自由が憲法で保障されてますから、誰が何を言ってもかまわないんですけどね。
"テレビのサスペンスドラマは犯罪への関心をかき立てる。それがいまだに「個人的な趣味」と正当化されている"と置き換えてみれば、アグネス・チャンがいかにおかしなことを言っているのか解るのではなかろうか。ポルノフォビアの人間は、どうして現実とフィクションの区別がつかない人間ばかりなのか。
あらかじめ言っておきますけど、日本の憲法には「思想および良心の自由」も保障してますからね。アグネス・チャンの言ってることが全部実現したら憲法違反だからね。
確かに、少女売春の被害者になった子供たちは可哀想だろう。しかしそれは、その国の法および警察力の問題ではないか。外国だろうがどこだろうが、現地の法を犯した人間は日本人であろうがなかろうが逮捕されて司法の場で裁かれるのが当然だし、逮捕されない犯罪者がいるからといってフィクションまで規制しようなどという思想は、私には断じて容認できない。
それは「善意で舗装された地獄への道」に他ならない。

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