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r-fukai's Diary ausf blogger

火曜日, 9月 25, 2007

W-SIMが突然壊れる

昨日まで機嫌よく動いていたはずの通称「赤耳」ことRX420ALが、いきなり認識されなくなった。
W-ZERO3[es]だとアンテナが立たず、9(nine)だとW-SIMが挿入されていないというアイコンが出てしまう。
仕方がないので買ったWILLCOM STORE(WILLCOMのオンラインストアである)で修理申込を試みるが、いろいろ入力した結果「その機種は受け付けられないからWILLCOM PLAZAへ行け」と表示される。なんじゃそら。
しょうがないので職場から歩いて行ける距離のWILLCOM PLAZAに行ったら、「購入して日が経っていないので、初期不良として交換になるからWILLCOM STOREに送れ」と言う。なんじゃそら。
さらに、「初期不良交換だと代替機は出せない」とかふざけたことを抜かすので、折よく持っていた(RX420ALが来た時に入れ替わりに箱に入れたので、折よくでもなんでもないのだが)RX410INを示し、「こいつを一時的に使えるようにして、代替が用意できてから以前のようにリモートで殺せば良かろうが」と(もうすこし丁寧な言葉遣いで)言ったところ、一旦バックヤードに引っこんで3分ほど何やらやっていた挙句に可能だと言う。んなもん出来るのが当たり前だ。出来なかったら、PHSの機種変更を通販で出来るわけがない。
というわけで、昼休みをすべて費やしてなんとか通信環境だけは復活した。旧型なので遅いけど。
途中、WILLCOM STOREの担当者が、RX420ALを送り返すための住所を口頭で伝えてメモさせようとしたのだが、WILLCOM STOREはオンラインストアであるわけで、当然買い物をしたことのある私のメールアドレスを向こうは把握している筈であろうと指摘し、口頭で伝えるなどというアナログな方法を使わずにメールで知らせるように指示した。WILLCOMの端末を、オンラインストアで買うような客でも、やっぱ口頭で伝えないと怒る奴がいるのだろうか。

しかし、私の所有しているPHSが、外出先で特に何もしていない(踏んだり、落としたり、水没させたり、強くねじったりなどしていないという意味)のにも関わらず壊れたのはこれが二度目で、前は初代味ぽんだった。
実はその時も今回も、同じ「秘匿名:デ・トマソ・パンテーラ」に行っていた時だったのだが、あそこにはWILLCOMのPHSを破壊する呪いでも掛かっているのではなかろうか。……その割には住人もWILLCOMユーザだな。謎だ。

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